帯状疱疹ヘルペスと医師に診断された方に蜂療(民間療法)を実施している参考写真

初回 施術前

「気血水」の状態確認

吸引療法を駆使

初回 帯状疱疹の確認

赤黒い斑点有り。

吸引療法の跡が真っ赤。

2回目 

気血水の状況確認

吸引療法の跡が薄い桃色。

2回目 帯状疱疹の確認

1.赤黒かった斑点が薄くなっている。

2.蜂療の跡で赤くなっている場所が点在。

3.水性の黒マジックで蜂療作用点探し。


 

☆はじめに

ミツバチ針療法(蜂針療法)で心配されるのは、体に異物が入った事で起きるショック(アナフラキシー)反応でしょう。

しかし、こうした事例は実際には殆ど報告されていません。

もしも蜂液でそんなショック反応が頻繁に起きるようなら、養蜂家は命懸けの職業になってしまいます。


実際に僕自身の体験談を例として紹介します。

 養蜂の実務を勉強してた時、普段は何十匹に刺されても何とも無かったのですが、ある日に数十匹(20~30匹)に刺され、腫れ、痛み、痒みは当然なのですが、悪心(気分悪い)、寒気、ジンマシンが発生して動くのが辛くなり、ハチミツとプロポリスを飲んで、温・冷湿布を15分程繰り返し、2時間程横になって体を休めました。

気分の悪さとジンマシンは徐々に無くなり、動ける様になりました。

 

過剰に好転反応が出たと僕は思っています。

体に蜂液の耐性が付いたのだと思います。

 

現にこの日以来、慢性的な冷え性だった僕なのですが、寒さに強くなり、蜜蜂に刺されても直ぐ腫れが治まるようになり、風邪を引く事も殆どありません。

 

これを読まれた方は意識に残して置いて下さい。

 

蜂療は何が凄いのか

医師としてこの療法の症例を積み重ねたのは米国のブロードマンで、American Apitherapy Society では蜂針療法の調査をしています。

 

近年の研究では、腰痛、捻挫、打ち身、首・肩こり、ムチ打ち後遺症、慢性関節リウマチ、膠原病などを含め、殆どの炎症疾患の治療で素晴らしい効能が知られて来ました。
蜂液は強力な抗ウイルス作用や抗菌作用でウイルス性の帯状疱疹ヘルペスや細菌性の腫れ物に即効性があり、
蜂液は体内で血圧コントロールをするので、脳卒中になり難くなり、高血圧、低血圧も調節されると言われます。

 

肩こり、頭痛、腰痛、各種神経痛、リウマチ、膠原病、認知症、顔面神経麻痺、鼻炎、甲状腺障害、痛風、歯槽膿漏、子宮筋腫、各種のガン、手術後の腸の癒着、不妊症等で蜂療を体験した人からその症状が消滅したり、若しくは軽快して楽になったと言う話しを聞きます。

 

実際に根拠と考えられるのは昔から養蜂家にはリウマチや神経痛で悩んでいる人が少なく、養蜂の歴史が長い欧米では古くからリウマチや神経痛の民間療法として伝承され、「ビーベノム・トリートメント」として知られ、ドイツの国立がん研究所の職業別ガン発生率では、「養蜂家は一番ガン発生が少なく、これは日常的に蜜蜂に刺されるからガンにかかりにくい免疫体質が出来ている」との結論が出されていて、この結果はロシアやアメリカも同様の結論に達しています。

 

蜜蜂の蜂液は自然の抗生物質と言われます。

それにはメチリン、ホスホリパーゼA2、ヒアルロニターゼ、アパミン、ヒスタミン、MCD-ぺプチドなどの成分が含まれ、この内のメチリン、アパミン、MCD-ぺプチドなどはいずれも活性ぺプチド類で、これらが細胞、血管、神経、ホルモン分泌腺に強い刺激を与え、抗病力を引き出します。

 

「蜜蜂の妙薬」と言えるかも知れません。

 

蜂針液を活用する事で3つの副反応が現れます。

 

「腫れ、痒み、痛み」です。

 

蜜蜂針療法の知識

普通は「痛み」「痒み」「腫れ」は悪いことだという観念がありますが、蜜蜂針療法に関しては違います。
「痛み」「痒み」「腫れ」の程度がその人の体質や健康度を見分ける目安になります。
健康体なら誰でも、どこを刺しても3反応が現れます。
ところが、化膿性、炎症性患部には強めに刺しても「全く痛くない」と言う人がいます。
何回も刺して「蜂針の痛さ」を感じたらその場所は止めます。

蜂針液により、化膿菌やウイルスが撃退され、患部が健全化を始めると「痛さ」が生じ、病状も楽になるのです。
蜂液を患部に多量に注入しても3反応が生じない時は、患部が大変悪いという目安になります。


 蜂針を続けて行くと、3反応の他で突然にジンマシンが出る場合もありますが、これは病気が楽になる前兆でもあるので驚く無かれ。むしろ喜ぶべき変化です。

長年苦しんだ病状が一時的に発生する事があります。

これを好転反応現象と言います。

元の悪い症状か、それ以上の悪い症状が出る時は本質的な病が楽になる前兆でもあります。

特に長患いしていた人や慢性病の場合は1週間前後「腫れ」「痒み」が残る事が多いです。


 蜜蜂針療法の注意点
蜂針液はぺプチド蛋白の集合体で、生理活性分子物質として人間の健康に大変役に立っていますが、何万人に一人の割合で特異体質による異常反応(ジンマシン・呼吸困難)を起こす人がいます。
しかし、決して慌ててはいけません。

温・冷湿布をするか、一時間くらい休んでいると体調はよくなるはずです。

これは蜂針の液による毒作用ではなく、本人の体質の問題で鍼・灸でも起こりえる免幻作用です。
ですので、蜂針を初めて行う場合は徐々に慣らしていく必要があります。

 

蜂蜜専科 癒しの木

平尾 卓也

東洋医学とは?

 

「病気」をみるのでは

無く「人」をみる医学。

 

病、体質、生活、環境を元に健康を考えます。

 

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医食同源

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心と体は一対だよ。

 

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